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ビジュアル版 がんの教科書 |中川 恵一
ビジュアル版 がんの教科書ビジュアル版 がんの教科書
中川 恵一
三省堂 刊
発売日 2006-05




読まずとも・・・ 2006-07-15
まず、なにより見やすく、わかりやすいというのが一番の感想です。読まずとも、眺めるだけでもがんについての知識が入ってきて、がんに興味のある方だけでなく、生活習慣病などに悩む方なんかにも非常に読む価値のある一冊では?と思います。家に一冊あると、ふと不安になったときにぱっと開けてさっと読めるから良いと思います。がん知識入門者、初心者にお薦めです。

Best for 一般市民 2006-06-20
10年後には2人に1人近くがガンで死亡する時代であり、自分もガンになってしまう可能性は多大です。その時にあわてないためにもガンに対しての知識をこの本で深めておく事が重要です。自らが多くのガン治療法の中から自分の価値観によって正しい選択を行うための情報をこの1冊で得ることができます。正しいガン医療を受けるための待ちに待った手引書です。

「癌の図鑑」です! 2006-06-07
30歳半ばとなり、癌について知りたいと思っていましたが、とっつき難いイメージがあり専門書を購入するに至りませんでした。そんな時、「非常に判り易くまとまっているからお勧めですよ。」とある方の紹介で本書を手にしました。実際、本書はリアルな写真、図が多く使われており、眺めていて飽きがきません。「癌というものは、こういうものなのか」と実感しました。また後半には詳しい記述も掲載されており非常に勉強になりました。入門書として1冊もっていると重宝するのではないでしょうか。

がんに対する考え方が変わります 2006-06-06
自分の知りたい部位のがんについて、その症状、検査法、治療法、生存率、知っておきたいこと等、素人の私にもビジュアル表現されているので一目で理解できる。がん治療の中で、めざましい進歩をとげている放射線治療の選択肢が明確に解説されていて、著者が放射線治療の専門家なのがうなずける。今まで「放射線治療=末期がん」と思っていたが、これが大きな間違いであることを知った。がんの概念にも触れられていて「細胞分裂の失敗」「老化現象の一種」という考え方は一種のカルチャーショックを受けた。さらに緩和ケアの考え方は今までにない考え方で、思わずうなってしまったが、冷静に考えてみれば、こんな当たり前のことが、どうして今まで認知されなかったのだろうと改めて考えさせられる。がんを知り、自分達がどうすべきか、がんに対する考え方を根本から変えさせてしまう一冊である。

がんの百科事典 2006-06-05
12種類のがんについて、概要、検査法、治療法が多数の図を用いて、わかりやすくまとめられている。特に、がんの種類ごとに、複数の治療法が比較されており、本書は患者側に立って書かれていると感じた。ここで説明されているように、10年後に2人に1人が、がんで死亡するのならば、一家に一冊、がんの百科事典を備える時代が到来するはずである。本書は予備知識がなくても読めるように書かれている。この本を熟読すれば、がんになる年齢を遅らせることもできるような気がしてきた。


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がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える |星野 仁彦
がんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教えるがんの芽をつむにんじんジュース健康法―末期がんを克服した医師が教える
星野 仁彦
アスコム 刊
発売日 2003-07




末期癌を克服する人参ジュースの真髄とは 2004-07-11
西洋医学信仰を妄信する現代の日本医療において、現役の医師が取り組んだ東洋医学的概念の実践、すなわち自然の食材からの自然治癒力、自己治癒力、自己免疫力の底上げによる免疫療法による末期癌への取り組みには確かな医学的根拠と説得性に基づく真理がある、人参ジュースで末期癌が治る、それは腸内環境の改善という腸内バランスをいい状態に保った事を前提にする癌患者および死の淵にいる末期癌患者に希望の灯を灯す画期的取り組みである、人参ジュースで末期癌が治る、この真理を信じるか、否かはあなた次第である、その契機の書である


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ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明! |安保 徹
ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明!ガンは自分で治せる―ガンで死ぬ人、ガンが治る人の違いを医学部教授が解明!
安保 徹
マキノ出版 刊
発売日 2002-05




抗がん剤を使わなくても、手術をしなくても、ガンは治る!本当か! 2006-05-09
現代のがん治療への問題指摘は多いが、その理由のひとつに、治療による患者へのダメージが大きすぎる、というものがある。



抗がん剤にせよ、外科手術にせよ、身体へのダメージは大きい。治療後の生活の質の低下は決して無視できるものではない。そうして患者は、寝たきりになっても延命がいいか、普通の生活を送りながら目前の死を待つのがいいか、という究極の選択を迫られることになるのである。



安保氏は、そのような究極の二択から患者を救う。抗がん剤や外科手術を行うことなく、がんを消滅させることができる、というのである。いったいどうやって?それは人間がもともと持っている免疫の力を最大限に回復させることによって、である。



安保説のがん退治メカニズムは以下のとおり。



1)交感神経と副交感神経がバランスしているとき免疫力は高く、がん細胞は死滅する。

2)しかしストレスで交感神経優位になると副交感神経が抑制されてリンパ球が減る。

3)がん細胞を殺す役目をもっているリンパ球が働かなくなってガンが進行する。

4)だからガンを治すにはストレスを減らしリンパ球の働きを回復すればよい。



抗がん剤も放射線も手術もストレスを増やすのでダメ、と安保氏はいう。それよりも、笑いなさい、ストレスを生む生活習慣を変えなさい、という。それだけでいいのか?YES。それだけでいいのである。



一見、トンデモない眉唾に聞こえるが、たとえば、慶応の近藤誠医師のガンもどき説や、丸山ワクチン、アガクリスなど、世にあまたある非公認のがん治療法に比べて、理論的背景に相当の説得力がある。免疫療法を施術する医院も全国に広がっているときく。他にも多数、同じ内容の著作が出ているが、安保説まだの方は、一冊は読んでおくべきである。

ガンへの見方が変わる本 2003-01-29
新潟大医学部の教授によって書かれたこの本では、ガンの自然治癒は決して奇跡ではなく、当り前のことであると明言されています。
最新の医学でも治癒率は格段に上がってはいますが、ガンに対する難治性という一般のイメージは、昔からあまり変わっていません。
ところが、この本を読むとその常識は覆されます。
一番驚かされたのは「転移は治るチャンス」というくだりでした。
今までは転移したら終わりのように言われていましたが、よく考えてみれば子どもや若い人ほど転移が起こりやすいのです。
「転移するガンほど治りやすい」「転移は怖くない」という本文内の言葉は、この病への怯えを取り去ってくれるものだと思います。
年配の方には転移が少ないですが、その分、進行も遅いので重症化せ
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